2015年4月

きのうら市場

2015年04月10日|カテゴリー:未分類

みなさん、こんにちは。コデラです。
とっても、と~ってもお久しぶりの更新ですなぁ~。
コデラは元気で頑張っておりますよぉ~。

さてさて、ブログ更新が遅れた理由は、多々ありますが、
物販コーナー「木ノ浦市場」をリニューアルしておりました(*´з`)
商品の陳列を変えたり、新商品を提案させて頂いたり・・・・、
試行錯誤の結果、こ~んな感じに仕上がりました!じゃぁ~ん♪
物販全体2
みなさん、いかがでしょうか?
物販全体1
日置地区と言えば「大浜大豆」ですよね。大浜大豆関連の商品もたくさんあります!
最近、大浜大豆生産者である二三味さんが「これ、売ってみるかぁ~」と持って
きてくれたのは、「珠洲大納言」です。大粒で見事な小豆は、ぜんざいはもちろん、お菓子に最適です!
小豆
今の季節しか買えない商品と言えば、木ノ浦で採れた「岩のり」や「こな」。
「岩のり」とは、ご存知の通り木ノ浦の岩場で採れた天然の「のり」です。
「こな」とは、青のりのような香りが特徴の「のり」の一種です。
オーブントースターやガスコンロでサッと焼いて、お醤油を垂らせばご飯のお伴です。
贅沢な一品ですよね。
岩ノリ・こな
さぁ、まだまだ続きます。昨日から木ノ浦ビレッジでは「春のかばん展」をしております。
春かばん
ステキなかばんが並んでおります。クラフトバックは、みなさんご存知の聖ちゃんの作品。
裂き織りのかばんは、珠洲が大好きな金沢在住の作家さん、林さんの作品です。
彼女がつくったテーブルセンターは、コテージにも置いてあり、とっても評判です。
ちなみに、この写真の真ん中にある裂き織りのかばんは、残念~!売れちゃいました。

みなさん、是非お早目に!!

木ノ浦の朝ごはん

2015年04月07日|カテゴリー:おいしいはなし



くもり空の春の日がつづきます。


木ノ浦では、さくらが徐々に咲きはじめています。


春と言えば、さくらのイメージが強いですが、
珠洲の山里をすこし歩けば、さくら以外の花も色とりどり花を咲かせていることに気が付きますね。






畑のすみであざやかな黄色の花を咲かせているのはレンギョウ。


田んぼの畔にひかえめに咲くのはすみれ。


庭先であまい香りを漂わせるのは沈丁花。






この季節の花で、わたしがすきなのは「もくれん」

ひとつの木が一斉に花を咲かせます。

白い花というとどこか凛々しさを感じさせますが、
もくれんの白はやさしさと温もりのある白。

花言葉の「慈悲」という言葉が、まさにぴったりだと感じる花です。







さて、今日はずっと紹介したいと思いながらも紹介できていなかった
「木ノ浦の朝ごはん」について。


よくいただくご質問のひとつが
「食事はどのようなものですか?」


木ノ浦ビレッジのお食事は、
「素朴でなつかしい珠洲のお母さんのごはん」
といったかんじ。


旅館やホテルのような華やかで特別なお食事ではありません。


IMG_0666 (2)


できるだけこの珠洲、木ノ浦という土地で育ったものを使って
その季節ならではの食材を
この土地ならではの食べ方で
ご用意しています。


食材のある場所や作っている人、おいしい時期、調理の仕方、保存の仕方
ここに暮らすお母さんだからこそもっている知恵を
たくさん詰め込んだごはんなのです。





食材との出会いは一期一会。


突然近所のお父さんが持ってきてくれた菜の花があれば、
今日は菜の花のおひたしにしよう、となるし
掃除当番のお母さんがしいたけを持ってきてくれれば、
しいたけを網焼きにしよう、となります。


献立は、その日の食材との出会いによって決まるのです。






今の季節は、まさに海藻と山菜の季節。


木ノ浦の里と海で採れた新鮮な海藻と山菜をたくさん使っています。


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遠くはるばるアメリカからお越しいただいたお客様。

日本食が大好きということで、とっても喜んでいただきました。



英語で説明するのはとってもむずかしいごはんでしたが、
わたしの拙い英語でなんとか伝えようとがんばりました。



「海藻」や「山菜」、「ねばねば」とか「コクがある」とか
なかなかむずかしいですが、
これを機に海外のお客様もしっかりお迎えできるように
英語の勉強をがんばろう!と思います。






さぁ、これからの季節はどんな食材に出会えるのでしょうか~。






木ノ浦応援隊!!

2015年04月01日|カテゴリー:日記




今日から新年度。

はじまりの一日です。

エイプリルフールなので、疑い深いしぼです。




そして、今日は折戸の春祭りとのこと。

催しなどは特にないけれども、
折戸の人たちは、お餅をついたり、おこわを炊いたりするそうです。



雨の中、みさちゃんが栗の入ったおこわを持ってきてくれました。

「まだぬくいさかい、早よ食べや~」


IMG_1740


支配人、よだれ垂らさないでくださいね。




そんな、4月のはじまり。




わたしも、この会社に入社して1年が経ちました。

そして、珠洲へ来て1年が経ちました。




目の前のことに必死になって
自分なりに精一杯駆け巡り、
時に立ち止り、向き合ってきた1年でした。




そして、1年間がんばったご褒美は、
たくさんのすてきなご縁という
本当にかけがえのないものでした。




木ノ浦ビレッジにきてくださったお客様

できないこと知らないことだらけのわたしを支えてくれた珠洲のみなさま

そして、こんなすてきなご縁をたくさん与えてくれた木ノ浦ビレッジへと
わたしを導いてくれたすべての方に

感謝の気持ちでいっぱいです。




ありがとうございます。




今年度も、どうぞみなさまよろしくお願いいたします!








そんな、みなさまにたくさん支えていただいている木ノ浦ビレッジ。


木ノ浦ビレッジを応援してくれる方々を(勝手に)

「木ノ浦応援隊」と命名させていただきました!


今日は、そんな「木ノ浦応援隊」の方々を紹介させていただきます。






木ノ浦ビレッジのコテージからは、木ノ浦海岸を一望できます。

しかし!!!

夏になると、コテージ下のつばきの木にぐるぐるぐるぐると・・・


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一面くず葉が覆いつくしてしまうのです。




これでは、せっかくの眺めがさえぎられてしまう・・・

と、困っていたところ

労働者福祉協議会のみなさまが
くず葉刈りに来てくださいました。

「木ノ浦ビレッジを応援していくサポーターとして、
ぜひ手伝わせてほしい!」と
心強いお言葉をいただきました。


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本当にありがとうございます!


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みなさんいいお顔ですね~。


まだまだ咲いているつばきも
どこかうれしげに咲いていました。


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そして、もう御一方。


木ノ浦ビレッジ駐車場裏の棚田。

耕作放棄地となっているこの場所をどう活用できるか

これは、わたしたちの大きなテーマの一つであります。



そんな棚田の活用について、
わたしたちにすてきな提案をくださったのが
上戸町出身の光眞さん。

現在は、珠洲を離れて暮らしていますが、
光眞さんのふるさと珠洲への思いは、とっても熱いのです!


お客様や遊びに来た方が、収穫して食べられるように、と
棚田の畔に柿の木と栗の木の苗木を植えてくれました。


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光眞さんありがとうございます!


苗木ぐんぐん大きくなるんだぞぉ~





こうして、応援してくださるみなさまがいるということ
本当に本当にありがたいことです。


今年度も、精一杯、笑顔で
みなさまに少しでも恩返しできるようがんばります!!