2014年10月

飯田高校ワークショップ

2014年10月17日|カテゴリー:日記


山の木の葉はだんだんと色づき、赤や橙に。

お日さまの光が心地よいです。




朝晩はぐっと寒くなり、ついに我が家はストーブを解禁してしまいました。。

灯油のストーブは、お風呂上りとか、ここぞってときに給油サインが出るので、苦手です。。








さて、9月26日に珠洲市飯田高校のみなさんと一緒にワークショップを行いました!


飯田高校の総合学科1年生のカリキュラムには、ふるさと「能登・珠洲」について考える「地域学」という授業があり、その授業の一環として木ノ浦ビレッジにて、「木ノ浦の耕作放棄地をどのように活用するか」ということをテーマにワークショップを行いました。



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木ノ浦ビレッジの駐車場のうらにある、この耕作放棄地。

むかしは、棚田として地域の人々によって使われていました。

しかし、現在は耕作放棄地となり、草木がぼーぼーな状態です。

この耕作放棄地をなんとか活用できないか・・・
ここが整備されたら、きれいなんだろうな・・・

と、もやもやっと思っていたところに、飛び込んできたのが、このワークショップでした。



地元の高校生とここの活用方法を一緒に考えて、そして実際に動きたい!

という思いで、ワークショップを迎えました。



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そんな、わくわくドキドキな私でしたが、開始早々私は驚がくしてしまいました。

生徒さんのなかから「木ノ浦はじめて来た」「木ノ浦ビレッジって知らなかった」という声が聞こえるのです。

珠洲に暮らしていながらも、高校生は珠洲のことをあまり知らないのです。

それは、さびしいことではありましたが、しかし日本中の田舎で起きている現状でもあると思います。




そんな高校生が、この木ノ浦の耕作放棄地をどのように活用していくか、様々な意見を出してくれました。

春になると桜がきれいな棚田なので、桜をさらに植えて桜まつりをやったらどうか、

ライトアップをしたらどうか、

など本当にバラエティに富んだ意見が出ました。




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最終的には、「星を眺める展望スポットにする」

「能登の写真の展示をする、写真スポットにする」

という意見にまとまりました。




うれしかったのは、「展望スポットにするには、みんなで草刈とかするんだよ?」という私の声に

「やるやる!おれやりますよ!」という声が聞こえてきたり、

「芝を植えるにしても、ちゃんと自然は残したい」という意見が出たり、

「いい接客をすれば、また来てくれると思う!」という思いが出たり、

高校生が、主体的に考えてくれたことです。




耕作放棄地が、地元の高校生の夢や思いが実現する舞台になる。

これから、この耕作放棄地がどのようになるか、まだまだ計画段階ですが、地元の高校生が考えて、実際に動くフィールドになり、すこしでも珠洲のことを思うきっかけになればと思います。




今年度のワークショップはこれで終わりですが、また来年度から、継続的に飯田高校と一緒に珠洲について考えていきます。

わくわくどきどき新学期が楽しみです!











秋のりんご狩りノルディックウォーキング

2014年10月08日|カテゴリー:体験


気持ちの良い秋晴れ。

山の木の葉も少しずつ赤やきいろに染まりつつあります。



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そんなすずの秋をこころとからだで感じる

「秋のりんご狩りノルディックウォーキング」のお知らせです。



講師は、加藤美紀先生。

加藤先生のノルディックウォーキングに参加すると、
疲れるどころか、むしろたまっていた疲れがスーッととれるような、
そんな心地よい気持ちになります。



寒くなり始めたこの季節だからこそ、
外に出て、からだを動かして、健やかな一日を過ごしませんか。



秋を彩る真っ赤なりんごのなるりんご園。

そのまわりの山を散策します。




ほんのり色づきはじめた山のなか。

この季節はどんなものに出会えるでしょうか。

わくわくします。




散策後は、りんご狩り!!

秋のとっておき、真っ赤なりんごを。



そして、もぎたてのりんごを木ノ浦ビレッジでいただきましょう。

どんなふうに食べようか。。。考え中です。

こんな食べ方がおすすめ!!というものがありましたらぜひ教えてください。



もぎたてのりんごと、季節の食材を使ったランチで
こころもからだもほどよく満たされるでしょう。



詳細は、こちら




ぜひご参加ください!