奥能登国際芸術祭レポート1

2017年07月05日|カテゴリー:奥能登国際芸術祭

みなさん、こんにちは。
木ノ浦ビレッジの聖母マリア コデラでございます。
全国的に豪雨が続いていますね。
木ノ浦も、もちろん雨ですがなぁ~。
ビレッジ周辺に咲いているあじさいが雨に濡れてきれい。
今度、ブログでもアップしますね。

さて、今日は「奥能登国際芸術祭レポート1」と題して
ビレッジスタッフと芸術祭との関わりをレポートしたいと思います。

記念すべき第1回目は、キジマ真紀さん。作品名:海と山のスズびらき
キジマさんの作品は、布やプラスチック製品など日用品を繊細な手作業
によって鮮やかな植物やドレスに変貌させる作品が特徴です。
彼女の作品は、旧日置小中学校に展示され今、地域住民とのワークショップ
を重ね、住民参加型の作品を制作中です。

ビレッジ料理長の中谷さんも作品づくりに奮闘中!
芸術祭
じゃん♪
芸術祭3
こんな細やかな作業を夜な夜な頑張っております。
芸術祭1
木ノ浦の風景を写したこの写真を見本に製作しております。
芸術祭2
この様に地域のお母さんが作品づくりに協力し、
最終的には大きな作品として、旧日置中学校に展示されます。
ステキですね(*’ω’*)
つくった作品がたくさんの方に目に触れることが何よりです。
すみちゃん、頑張れ♪