ぶりみそづくり

2018年01月08日|カテゴリー:おいしいはなし

どうもみなさん、こんにちは。
木ノ浦ビレッジの聖母マリア コデラでございます。
先程から急に、雨が降り出した木ノ浦でございます。
雪じゃないからマシか。

昨日も引き続き「ぶりみそ」づくりを行っておりましたが、
ピザ焼き体験からの「ぶりみそ」づくりだったので、
力尽きてしまい、ブログ更新ならず。
しかも夕方に、「高級肉が手に入ったからすき焼きを食べにおいで」
とお誘いの電話があり、速攻なびいてしまうダメなマリア。
美味しすぎて、ほっぺたが落ちそうになりながら、朝を迎え
胃もたれで朝食はバナナだけという珍しい光景が繰り広げられました。
もう、35歳年女は高級肉を食べるとを胃もたれしちゃう。
なんて、かわいそうな現実。

さて、また得意のどうでもいい話をダラダラしてしまい、すいません。
本題(ぶりみそづくり)に入ります。
綺麗に血ぬきをしたぶりのべと(はらわた)に塩を入れ煮たものを↓
一晩寝かせます。→ここが重要です。塩辛く仕上げましょう。
ぶりあら煮込み
ここから、新社長の奥さまが登場!!
昔から日置地区の中でも狼煙町、川浦町で作られている「ぶりみそ」
今では作っている家はかなり少なくなっています。
そんな中、新社長の奥さまは発酵食を途絶えさせたくない思いで
私たちに作り方を教えてくれました。
絶妙な配合で合わせるのが、非常に難しい。

塩辛く煮込んだ「ぶりのべと」とペースト状にした大浜大豆、そして麹↓
麹0
古しい味噌(3年もの)
みそ
混ぜ合わせます。新さんの手が高速で回っているので写真がブレブレですが。
ぶりみそ
こうして出来上がったのが「ぶりみそ」です。
食べ頃は、2週間後。冷蔵庫で約1ヶ月間もちます。
一度食べたら忘れられない。日置地区に伝わる発酵食です。
みなさん、食べてみたくなったでしょう?
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お夕食に「ぶりみそ」が登場します!!
【一般】チラシ0