【報告】いい米奥能登!珠洲を食べよう

2017年11月30日|カテゴリー:イベント

どうもみなさん、こんにちは。
木ノ浦ビレッジの聖母マリア コデラでございます。
今日も朝から何だかバタバタしており今、昼食を食べ
ほっと一息ついております。
今、嬉しいことに春から夏にかけて、団体でご宿泊されるお客様
からのお問合せが多くあり、本当に、本当にありがたい限りでございます。
ビレッジの認知度がかなり上がったこと、今まで続けることができたのは
スタッフのおかげだなぁとつくづく感じております。
まさに全速力で駆け抜けた7月~10月。
私自身、いい勉強になりました。お客様、そしてスタッフのおかげです。
日々、最高のメンバーで仕事をさせて頂いております(^^)/

さて、これもいい勉強になった、学生さんがすべて企画、営業を
したイベント「いい米奥能登!珠洲を食べよう」。今日もイベントの報告
をしたいと思います。こんなに毎日、同じネタでもまだお伝えしたいことが
あるのは、このイベント自体の内容が濃ゆいのです。私的におもろかったのです。
細かい所までこだわっているのです。

さあ、今日はイベントの目的でもある、お米に関するお話。
イベント前の告知でもお話しましたが、おにぎりにして食べました。
これももちろん、学生さんのアイデア。お客様が食べたい具材をオーダーし
中谷料理長率いる「おにぎり班」がその場で握る。握りたてのおにぎりは最高です。
このメンバーが噂のおにぎり班↓
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こんな風に握っていたのです↓
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当日、前に出て握れたのはこの3名。この子たちは、おにぎりを握る試験に合格し、
晴れて本番を迎えたのです。合否を決めるのはもちろん、学生さん達。
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おにぎりを握る指導をしたのは、もちろん中谷料理長。
まっ、料理長が握るおにぎりは、中はふっくら外はぎゅっと握られており、
絶妙なんだな。マリアはこのおにぎりで育ったといってもウソではない程、
食べております。
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お客様が飽きないような工夫を凝らし、メインとなるお米をどんな風に提供するか、
そしておにぎりに合うおかずを考える。すべてが彼らのアイデアです。
今の学生さんは凄いね。私が考えてもいなかったアイデアが出てくる。若いって素晴らしい。
若いだけの話じゃありません。きっと、豊かな感性が備わっている。そんな気がします。

さて、まだまだ明日も続くよ、どこまでも・・・・・